2011年9月22日木曜日

桂林 自転車散策

橋を渡っている子供たち
両江川を走る観光船

ナイトクルーズにて観光もしました。
両江川にかかる大きな橋
川岸から山並みを見る
川にかかる橋

丸太と板で出来た今にも壊れそうな橋でした。
子供たちは、自転車を乗ったままわたっていましたが、
私は自転車を降りて慎重にわたりました。
左右にぐらぐらと揺れ、非常に危険です。



川岸に止まる生活用の船


昆明  市内自転車散策

ワンタンの作成

非常に手さばき良く作成
1秒に3個ぐらいのスピードでした。

散策の前の昼食

よく食べるワンタンとチンゲン菜
美味しいです

YHA近くの公園

踊りの練習風景です。
他のグループもダンスや
太極拳のようなものを練習していました。

公園内のマージャン風景

公園内で年配の方がマージャンをしていました。
牌は日本のより1.5倍ほどあり、捨て牌で卓が一杯になります。
捨て牌も順番に捨てていないようでした、それとリーチなどは賭けていませんし、
ドラなどもありません、役なども数えていませんでした。
勝負の結果はカードのやり取りで行っています。
その後はどうするのでしょうか。
換金するのでしょうか、ちょっと興味があります。
その他に、トランプゲームは沢山行われています。
どちらもほとんど男女の年配の方でした。

食堂の前の通路で

食材用の野菜を洗っています。

雛になりかけの卵


私は食べませんでした。
食べている人とも見かけません
味はどうなんでしょか。
日本人の一般の人はちょっと手が出ないのでは。

途中で寄ったレストランにて

結婚式を挙げた新婦がいましたので、
黙って1枚撮りました。
きれいな人です。

きれいな川

田園風景に溶け込む水のきれいな川で、
水草も沢山浮かんでいます。

何をしているのでしょうか

小船にて生活の糧を得ているのでしょうが

川に浮かぶ布袋葵


川の両側に植えられていた布袋葵です。
延々と続いています。
川の水質浄化のために植えられているようです。(想像)

2011年9月18日日曜日

昆明  民族村博物館


民族村全体図

全体は入りくんでいたりして少し分かりにくかったです。
何回か迷ってしまいました



入場門


立派な門です。
少数民族は昆明の各地に点在しており、
実際に現地を見学することは大変なため、
見学者用に一箇所に集めてアトラクションなどを行っているそうです



少数民族の踊り


各少数民族毎に舞踊を披露していました。



                    笛を吹く女性




少数民族の舞踊



可愛い女性たち

踊っている娘さんたちも楽しそう

衣装もあでやかでとてもきれいです。


いつでもきれいな衣装を身につけているのでしょうか


少数民族の家


家の中は暮らしやすそうに造られていました。
民族によってそれぞれなのでしょうが


朝8:00から夕方4:00まで楽しませてもらいました。
舞踊の踊っていた皆さん、御苦労様でした。
一日見ていたので、少し疲れましたが、大満足です。

昆明  石林にて

石林見学全体ルート図

今日は一日がかりで世界遺産の石林を見学します。
出掛けは雨も降りましたが
現地に着いた頃には、
天気も快晴となり最高です


石林の奇怪な岩群

さすがにすごい奇怪な岩群です。
圧倒されます。

入口の池の中にある石林


池のパノラマ

石林全体を予感させます



石林記念碑の前

今日の見学は今回の中国旅行初めての
日本の若者4年生と一緒に廻ります。
入場料が高いので躊躇していたところ、
彼が是非行くとのことで、同行することになりました。





奇怪な石林群


やはりすごい、奇怪というか壮大というか、
とにかくすごいの一言です。
着てよかったです。
若者ありがとうよ。




うれしそうな本人


今日は登場回数が多いです。
仲間がいると便利です。
何時もはcould you 、、、と言って何とか写してもらっていました。
気楽に撮れて楽チンです。




色々な形の岩
母子岩

母子に見えなくもありませんでした
石林群をバックに1枚

象さん岩

確かに象さんに見えました。





成都 武侯嗣にて

武侯嗣入口門

三国志の蜀の面々が、
この武侯嗣博物館に展示されているとの事、
かって吉川永治作の三国志、
全巻32巻を読み終えたころを思い出し、
気持ちも乗って、胸がわくわくする思いです。





諸葛孔明

劉備元徳に三顧の礼で迎えられ、
蜀の宰相となった人物です。





劉備元徳

漢の血筋を引く、好人物で人望の厚い高貴な人。
但し、戦いはほとんど負け戦でしたが、諸葛孔明により
蜀の皇帝になることが出来ました
項羽と超飛

劉備元徳よりこの二人の方が好きでした。
特に超飛は好人物で三国志を
盛り上げていたのを思い出します。


色々な内容を見学できて感激です。
歴史上の人物に逢えたような気分になりました。




寝台列車で成都から昆明へ

成都から昆明へ行く寝台列車でチベット高僧と同室となりました。
始めはネパールの仏教徒と勘違いして、ネパールの話などをしてしまいましたが、
ネパールはポカラという地名で。私の聞き違いが話しているうちに分かってきました。
二人の高僧は成都から昆明→チベットポタラ宮殿へ帰るとこのようです。
写真は僧侶たちの夕食で、日本では、きな粉を水でといてそばを作るように練って。
適当な塊になったところを、食べていました。
通りがかりの信者と思われる二人は、そのきな粉の塊をねだっていただいていました。
私にも食べるかと差し出してくれましたが、少しだけいただきました。ちょうど食事をしたところと、美味しくなかったらちょっと困ってしまうので。
また高僧が携帯電話でポタラ宮殿に電話を入れて、今日本人と一緒だから、話をしてみろなど、少し盛りあがりました。
また、記念に名前を書いていただいたら、チベット語は絵のような文字で、まったく読めず、驚きました。
今度、ポタラ宮殿に言った時に名刺代わりに出してみて、宮殿内を見せていただこうと考えていたのですが、、、






この寝台車にて昆明へ

食堂車です

弁当が中心の様で、夕食を食べてみましたが、
まったく美味しく無かったです。残念
乗務員の休憩所代わりにもなっていました。


チベット高僧と乗り合わせた女性信者

気さくな人で、高僧の肩にも手を載せていました。


チベット高僧と記念写真

身分証明書を見ると、私の方が年だけですが、上でした。
53歳の方で、旅券は買わずに、身分証明書で乗れるようです。

乗り合わせたチベット仏教信者

いただいた、きな粉の練ったものを、恭しくいただいていました。

この列車最高の席

この席しか空席はないとの事で購入。
他のボックス席をチェックしてみると、
結構空きがありました。
旅行業者のキャンセルでもあったのでしょうか、、、



  




 

成都 古都 寛港子、楽港子、井港子 通りにて


通りの案内図です

寛港子、楽港子、井港子 通りの3本です。




朝一番で町並みを写しました

古都の町並みも朝一番は
静まり返っていて気持ちがよいです。


各通りに置かれている非常用消防車

消防車の横には直立で待機している女性がいました。
火災時には他の隊員も駆けつけるのでしょう。
状況判断用人員でしょうか。
にぎやかな通り

朝と深夜以外の通りは、人並みで一杯です。
それとカメラの件ですが、一眼カメラを持った中国人民が沢山います。
コンパクトカメラより多いのには驚きです。
特にニコンのカメラが他を圧倒していました。
ニコンが大バーゲンセールでも行ったのでしょうか。
他の東南アジアの国ではキャノンが7割ほどを占めていました。


入口に太鼓のある屋敷


全ての家々は塀で囲まれています。
門が閉まると、通りのみの町となってしまいます。
この様な街のつくりは紀元前よりのものだそうです。



両側は家並みと塀で出来ています


門が閉じられた後は、どの家にも入れません。
新しいマンション群も同じように塀で囲まれており、
外壁側の窓には鉄格子がはめられていました。
その昔は窃盗団などが横行したのでしょうか。
中国の歴史的な背景がうかがい知れます。


由緒正しそうな門構えの家




 



小さな食堂兼製作所


成安滞在中、朝食と夕食を食べに行った安くて美味しい食堂。
その場で作った餃子やワンタンなどを注文して食べていました。